泰山堂

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血圧


血圧に大きく影響するのは末梢抵抗(血管の通りにくさ)です。血管に高圧がかかり続けると、血管は自らを守るために、頑丈になろうとして、肉厚の血管になります。これが動脈硬化につながります。

肉厚になった分だけ通り道がせまくなるので、血液は余計流れにくくなり、最悪の場合は、「詰まる」という状態になってしまいます。詰まると血液が届かなくなるわけですから、当然、様々な障害が出て来きます。中でも、心臓、脳血管、腎臓などは、重大は影響を受けます。

中医学には「高血圧」という形での認識はなく、高血圧の結果として出て来る症状、例えば、「眩暈」「胸の痛み」「怒りっぽい」「目や顔の充血」などを治療します。これらの症状を改善することで、結果的に血圧も改善されていきます。

このような漢方薬は、大きく2つのタイプに分けられます。1つは「熱を冷ます」漢方薬です。 これは、さらに「実熱」と「虚熱」に分けられます。実熱タイプには、瀉火利湿顆粒、降圧丸、清営顆粒など、虚熱には瀉火補腎丸などを使います。

もう1つは「血管の働きや血液の性質を改善する」漢方薬です。これには、冠元顆粒、血府逐瘀丸などが使われます。

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