泰山堂

044-222-4484
【定休日】日曜日・祝日
TOP 会社概要 漢方相談 漢方薬 症状別 お問合せ アクセス
漢方だより
  • 子宝漢方相談
  • 漢方メール相談
  • 症状別/漢方だより
  •       
  • 泰山堂通信
  • 泰山堂ブログ
  • 漢方体験.com
  • アロマコーナー
  •       
  • ツイッター

アクセス

お店は川崎駅から歩いて1分

〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区
駅前本町12-1
タワーリバークビル1F
TEL : 044-222-4484
FAX : 044-222-4486

蕁麻疹 じんましん


じんましんは、原因の判らないことが多いのですが、急性のじんましんの場合には、ご本人が原因に思い当たることも結構あります。そんな時は、その原因となる物質や刺激を取り除けば、たいていはおさまります。但し、ショック症状など、緊急性を要するような激しい症状が出た時は、すぐに病院に行くことをお勧めします。

一方、緊急性はないものの、再発と寛解を繰返す、毎日同じ時間帯に発症するなど、慢性的に推移するじんましんもあります。病院では、抗ヒスタミン薬などが処方され、じんましんが一時的に引くものの、しばらくして再発を繰返すというケースもよく見られます。このように場合には、体質、食材、疲労やストレスなどが影響していることも多く、漢方薬を試してみることも一つの選択肢になるのではないでしょうか。

じんましんの場合、赤味と痒みを伴うことが多く、爪で皮膚をひっかくと赤くみみずばれになることが多く見受けられます。 漢方ではこれを熱と捉え、清熱系(五涼華、涼解楽など)の薬がまずはベースになります。
蕁麻疹

その上で、体に熱が生じている原因について、個別に弁証を行ないます。普段から疲れやすく衛気の不足があれば、ちょっとした刺激でも、じんましんになりやすくなります。したがって、衛気固表の衛益顆粒などが必要になります。お酒や甘い物が多く、体に熱と水の滞りがあれば、去湿系の薬(瀉火利湿顆粒など)が必要となるケースもあります。

慢性的に推移するじんましんでお困りの場合、漢方の専門家に相談なさってご自分に合った漢方薬を試されることも、ひとつの選択肢です。

Copyright© 2014 TAIZANDO All Rights Reserved.